投稿日:2009-01-12 Mon
神埼市の成人式が行なわれました。成人式を迎える彼ら自らの企画による成人式で、司会は羽織袴を着た丸坊主の男性とスーツを着たリーゼントの男性でしたがユニークな司会でした。市長・議長・石井県議の後、挨拶をさせて頂きました。「おめでとうございます」に対して返事が返ってきません。思わず「返事がありません。もう一度おめでとうございます」とやってしまいました。挨拶の内容は下村湖人先生の『次郎物語」に出てきる『岩割の松」についてお話をさせて頂きました。今年の新成人は、おとなしいと感じました。と言うより作法を知らない感じです。残念ながら新成人が幼稚化しています。教育100年と申しますが、日本は確実に低落しています。夏目漱石の言葉に「則天去私」という言葉がありますが、そんな人物が数多く排出してこない限り、わが国はよくなりません。夜は大串代議士と今後の打ち合わせを行ないました。
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