投稿日:2009-07-04 Sat
今日で議会最終日です。採決の前に反対討論が行われます。徳光議員が行います。県庁職員の駐車している県有の土地ですが、駐車料金を徴収する旨の条例でした。財政が厳しいから職員から駐車料金を頂くという条例ですが、福利厚生の観点からしても可笑しな条例です。だとするなら県議の皆さんの駐車料金も頂かねばなりません。自民党会派、公明党は賛成しました。ならば、議員駐車料金も徴収すべしです。9月議会で質問したいと思います。終了後、原口一博事務所へ向かいます。幾つかのお話ができました。
夜は生産組合長会議、そして「さなぼり」でした。農政協議会では福岡たかまろちゃんを推薦していますが、農家の方々の意見は自民党に厳しいものでした。推薦状で圧力をかけようとする自民党の手法!!少し考えなおしたら如何でしょうか?
投稿日:2009-07-02 Thu
議会、委員長報告がありました。各常任委員会、特別委員会委員長からの報告です。終了後意見書の調整です。午後から民主党県連へ足を運び政治スクールの準備をします。公募を含め20人近い参加がありそうです。総選挙絡みの中で、運営に神経をとがらせます。
夜9時ごろ夕食をとりながらTVをみます。愛知県の高校野球を題材にした内容でした。間近に迫った高校野球予選の前にレギュラー、ベンチに入れない選手たちでの試合の様子でした。2校の野球部の監督さんが、ベンチにも入れず、この3年間黙々と頑張ってきた選手たちに背番号を付けさせて試合をさせたいとの思いで始まったそうです。憧れの背番号を付けての試合です。両校とも野球部員、父兄、応援団が必死の応援をします。さながら、夏野球(甲子園大会予選)の様相です。
試合が終わりました。監督曰く「明日からはレギュラーの為に精いっぱい裏方に尽くして欲しい」。現実の厳しさの中にもけじめ、区切り、思いやりを感じる素晴らしい試合でした。
実力の差、格差を認める前に人間としてのあるべき姿を教えられました。今の日本人に強烈な示唆を与えてくれました。
投稿日:2009-07-01 Wed
午前中は意見書調整を行い、佐賀市内の福岡病院へ車を走らせます。佐賀県で最初のPETーCTセンターの開設をされました。院長とは高校の同級生であり、案内を頂いていましたので式典に参加させていただきました。来賓を代表して古川知事が挨拶をされました。福岡院長の長年の念願であったことを話されていました。パンフレットを見ますと検診のコースは8万円台から20万円コースまで4コース(分割払いも可能)がありますが、1回の検診で全てのがんが発見できるそうで画期的な装置とのことです。がん死亡率が全国でワースト10にある佐賀県にとって早期発見が可能になることはありがたいことです。
雨降りしきる中、城原川を視察に行きます。早朝からかなりの雨だったので川の流量が気になり川の上流から下流を視察しました。何ら心配の無い状況だったので安心しました。やはり、城原川は現在の貧弱な堤防を強固すれば、国や県が騒ぐほど危険な川でない。急ぐは管理者責任である行政が早急に堤防補強をやるべきです。
夕方から三養基郡の元町議と久しぶりに会います。秘書時代はよくお世話になり、よく飲んだものです。彼も私と同じ年ですが気持ちもいたって元気で安心しました。
投稿日:2009-07-01 Wed
意見書調整をおこなぃました。会派(党派)を越えて同一できるものについては協賛します。会派を越えての協調こそが重要です。午後からは民主党県連で政治スクールについての打ち合わせを行います。開校までの打ち合わせを行います。
夕食をとっていたら、吉野ヶ里の方から電話が入ります。今千代田で飲んでいるからと。
とある店に顔を出したら皆さん殆どがお知りあいです。大いに盛り上がりました。
投稿日:2009-06-29 Mon
文教厚生常任委員会でした。稲富議員の質問は印象に残りました。難病対策、医療制度、介護保険制度のいずれも矛盾、盲点をズバリ突いた質問でした。国の制度に疑問を投げかけ、それを甘受してしまっている県政、市町自治体の対応を厳しく追及されていました。自民党会派の議員さんの質問にこれほど感動したのは初めてです。素晴らしい質問でした。
麻生太郎ちゃんがいよいよ以って窮地に追い込まれました。在任中50兆円近い借金を新に作って財政の建て直しを諮った太郎ちゃんですが、知恵を絞りに絞って作り上げた政策とは到底思えず「活きた金」になっていません。地方では1円の価値が果たして1円になっているのでしょうか?
雨脚が強くなってきました。城原川の水量が気になったので見てきました。全く問題ありません。明朝、雨がひどければ再度見地します。
投稿日:2009-06-28 Sun
午前中、先週田植えした田んぼの差し苗をします。田植え機械で上手に植えたつもりですが、よく見ると欠株や数mに渡り全然植えていない箇所があります。そういったところを差し苗をしていきます。田植え機械が悪いのか植えた私が悪いのか?歯がゆい思いです。午後から原口一博さんの後援会の会合でした。
原口さんの選挙に向けて本人から基本方針が出されます。
要約すれば、選挙とは理想に向かっての自己研修。社会参加であり奉仕である。連帯と協力を基本に慈愛、博愛を施し、朗らかに明るく実践するものである。
世間の選挙常識を逸脱した方針です。実に素晴らしい原口さんならではの理念です。
夜は檀家の寺総代役員を決める会合がありました。
なんと私たちの世代に役割が回ってきました。寺総代なんてもっと先の話かと思っていましたがお鉢が回ってきました。断る理由もなく、同級生の彼と二人で受けることになりました。・・・・同級生の彼もまだ会社人間です。私も議会人です。十分なお務めができないかも知れませんが、皆さんの了承を頂きつつお引き受けをしました。
投稿日:2009-06-28 Sun
千代田町のある地区のクリークの状況を視察します。前にも申し上げたように国、県として対策事業を展開して頂いていますが、クリークの現状に追いつかず、現在の事業ペースでいけば後20年はかかります。大型機械を使う農家にとって極めて危険な状況になりつつあります。また生活道路としての役割も果たしておりクリーク問題は農家のみならず地域の問題でもあります。厳しい財政状況の中で、県も重要課題として取り組んで頂いていますが、更に現状に見合った新な事業の創出をお願いしたいものです。
投稿日:2009-06-27 Sat
文教常任委員会の視察で唐津まで行きました。国重要文化財の「旧高取邸」と「クリーンパークさが」の視察です。初めて訪れた高取邸には感動と言う言葉では言い尽くせぬものがありました。家自体が芸術です。
痛んだ家屋を10数億円で修復した唐津市の英断に拍手を送りたい気分でした。文化芸術に理解を示さない首長が多い中、断を下した唐津市は素晴らしい。
「クリーンパークさが」は15年、20年後の姿に疑問を感じます。行政の決断の難しさと使命感とのギャップを感じます。ミクロとマクロをどう使い別けるか。今日も大事ですが未来も大事です。
夜は大串事務所の会議でした。代議士の小中高の同級生の皆さん素晴らしいです。手探りながらも連帯を感じます。私的感情に捕らわれることなく、大串の為なら一緒に頑張りましょうの精神に感激しながら帰宅しました。
投稿日:2009-06-25 Thu
今日は所謂、予備日だったので議会棟へは行かず、原口事務所、県連へ足を運びます。総選挙も間近と言う割りにはいまいちの様相です。どこの事務所も似たりよったりでしょう。昨秋からの選挙ムードではスタッフも大変です。そろそろギアチェンジを必要としています。民主党県連へ移動します。7月からの政治スクールの打ち合わせです。今年で2回目です。昨年の受講生から、上峰町長が誕生しました。今年も是非期待したいものです。その上峰町長。今大変苦心状態です。でも、所詮想定内の出来事です。悪戯に議会が騒ごうとも、視点を町民の皆さんに合わせていれば恐れることはありません。頑張れ武広町長。
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